時と場合によりけり

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macOS Sierra に Homebrew Cask で Atom をインストールする

概要

macOS Sierra に Homebrew Cask を使って、とても人気の高いエディタ Atom をインストールしてみます。また、Atom のパッケージマネージャー apm を少し使ってみます。

ハードウェア

  • マシン: Macbook Pro Early 2011
  • OS: macOS 10.12 Sierra
  • メモリ: 16 GB
  • ストレージ: SSD 512 GB

ソフトウェア

  • Homebrew 1.0.5
  • Cask 0.60.0
  • Atom 1.10.2
  • apm 1.12.5

Atom

Atom とは

GitHub が開発したテキストエディタです。Electron(以前は Atom Shell という名前だった)で作られているのでクロスプラットフォーム、つまり、Mac でも、Windowsでも、Linux でも動きます。

atom.io

electron.atom.io

インストール

% brew cask install atom

確認

% brew cask list

atom が表示されれば OK!

自動更新停止

Homebrew で atom を管理しているので、自動更新を停止しておいた方がよいかもしれません。

以前、これをしていなかったために、アプリケーションが勝手に新しいバージョンをインストールしてしまい、Homebrew が管理している古いバージョンと合わせて、ふたつの AtomMac に存在する状態になりました。最終的にどちらも削除して、いちからクリーンインストールして解決しましたが、そうならないためにも、私は自動更新を停止しておくことにしました。

Atom -> Preferences -> Core -> Automatically Update -> チェックをはずす

f:id:stangler:20160930155757p:plain

apm

apm とは

Atom のパッケージマネージャー。Atom に付属しているので、Atom をインストールすれば、すぐに使用できます。

github.com

とりあえず使ってみる

apm のバージョンを確認してみます。

% amp -v
apm  1.12.5
npm  3.10.5
node 4.4.5
python 2.7.10
git 2.8.4

以上です。