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時と場合によりけり

日々のアップデートとイノベーションに翻弄され彷徨える IT エンジニアの覚書

DockerHub と GitHub 連携させてDocker イメージを 管理する

概要

まず、自分で作成した Docker イメージを build するためのソースを GitHub で管理します。次に、Docker イメージを自分の作業領域にすぐに pull できるよう、DockerHub に登録しておきます。

  • ソース: GitHub(自分でイメージを build するときは、これを利用)
  • イメージ: DockerHub(できたイメージをすぐに使いたいときは、これを利用)

以下のエントリーでアップしたイメージを例として使用します。

stangler.hatenablog.com

ハードウェア

  • マシン: Macbook Pro Early 2011
  • メモリ: 16 GB
  • ストレージ: SSD 512 GB

ホスト

  • OS: macOS 10.12.1 Sierra
  • Docker for Mac Version 1.12.3

ゲスト

前提条件

  • GitHub にアカウントがあり、レポジトリを作成してあること
  • DockerHub にアカウントがあること

今回、例として使用するレポジトリ

GitHub - stangler/rails-hatena01: rails sample

https://hub.docker.com/r/stangler/rails-hatena01/

参考 URL

DockerImageをDockerHubに登録の仕方 - Qiita

GitHub 連携

Create > Create Automated Build > Link Accounts

f:id:stangler:20170119092904p:plain

GitHub を選ぶ

f:id:stangler:20170119093936p:plain

Public and Private ( Recommended ) を select

f:id:stangler:20170119094128p:plain

GitHub から Permission を求められるので承認する

f:id:stangler:20170119094646p:plain

DockerHub のレポジトリを設定する
Create > Create Automated Build > Create Repository

f:id:stangler:20170119095050p:plain

Create Auto-build で GitHub を選ぶ

f:id:stangler:20170119095325p:plain

GitHub に登録されているレポジトリが表示されるので連携したいものを選ぶ

f:id:stangler:20170119095645p:plain

Create をクリック

f:id:stangler:20170119095752p:plain

Trigger をクリック

f:id:stangler:20170119100112p:plain

確認

Dashboard > stangler/rails-hatena01 > Build Details

f:id:stangler:20170119100153p:plain

Success となっていれば OK!
連携完了、以上です。